美容と健康のバランス

オールインワンゲルのデメリット

オールインワンゲルを使う上でのデメリットをいくつか挙げてみたいと思います。
まず、化粧水、乳液などによくあるトライアルセットのような物がほとんどないこと。
だから、少しだけ試してみるということができないのです。
もし、肌に合わなかった場合は、たくさんの成分が入っているので、どの成分が体に合っていないのか特定できないことも難点です。
またオールシーズン使えるといえども、夏には少しベタついて使いにくいという声もあり、またその逆で冬は乾燥するので、保湿成分が足りないという声もよく聞きます。
トライアルセットがないため、せっかく購入して使っても、合わなかったら、それ1本まるまる使えなくなってしまうと考えると、購入するのも迷う方も多いのではないでしょうか。
トライアルセットを是非、作ってほしいものです。

 

 

 

 

オールインワンゲルの成分

今では、いろいろなオールインワンゲルをドラッグストアや化粧品店で見かけるようになりましたね。
オールインワンゲルの売り文句は、「これ1本でスキンケアが全てできる」ということですが、どのような成分が含まれているのかご存知でしょうか。
成分表を見ていると、プラセンタやセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などとお肌には良いと言われている物が多いですね。
さらに、コエンザイムQ10、ビタミンなども含まれている物も出ています。
敏感肌の方は、天然成分のみでできている物を選ぶことをお勧めします。
オールインワンゲルには美容成分も含まれているため、化粧水や乳液のみのスキンケアに比べると、お肌には良い効果を感じられるはずです。
最近発売のオールインワンゲルの情報についてはこちらのサイトが便利です。
オールインワンゲルはこちら

 

これからますます乾燥が厳しくなります。
地道にオールイワンゲルで肌ケアして、乾燥を原因とする肌トラブルを未然に防ぎましょう。

ターンオーバーと乾燥肌

寒くなると空気が乾燥してきてお肌が荒れたりかゆみがとまらなくなったりしますよね。
化粧水や保湿剤を使ってもいまいち効果がない。
角質がガサガサして潤いがない。
女性にとっては本当に頭の痛い季節です。
乾燥肌の角質は細胞の大きさがばらばらで、スカスカの状態になっています。
このため外部からの刺激にさらされやすく、肌の水分も蒸発しやすくなっているのです。
お肌は表皮、真皮、皮下組織の三層から成り立っています。
表皮の下の基底層でできた細胞が徐々に表面に上がって行き、最後は垢となって排出されます。
肌のバリア機能が壊れると、それを修復するために未成熟な細胞がどんどん上層にあがっていくことになります。そのために角質はスカスカでがさがさになってしまうのです。
ターンオーバーと呼ばれるこの肌のサイクルを正常な状態に戻すことが乾燥肌のトラブル解決の為にはとても重要なのです。